成長たろう@筋トレ・資格ブログ

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筋トレ部位の分け方ポイント3選!

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目次

筋トレ部位の分け方ポイント3選!

こんにちは成長たろうです。
今日はどのように部位を分けて筋トレをしていけば良いのかについて説明していきたいと思います。
筋トレには胸トレ、肩トレ、背中トレなどいろいろな場所のトレーニングがあります。
「どの部位を一緒にトレーニングしていくと効率がよいのか」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
今回は筋トレを週5,6日やっている私のやっている方法とその理由を皆さんにぜひ知ってもらえればなと考えています。
ぜひこの記事を見てもらっている人のためになればなと思っています。
参考にしてみてください。

1.背中と上腕二頭筋を一緒の日にしよう!

背中のトレーニングと上腕二頭筋のトレーニングを一緒にやることをおすすめします。
上腕二頭筋の場所は力こぶができる場所です。
よく腕を1つの日にまとめてやる人がいます。
しかし私は腕を上腕二頭筋上腕三頭筋に分けて別の日にトレーニンをしています。

それには理由があります。
背中のトレーニングをすると、どうしても背中の筋肉だけではなく上腕二頭筋も使われるからです。
もし背中のトレーニングをやった次の日に上腕二頭筋をやってしまうと、筋肉を完全に回復することが出来ません。
なので私は背中のトレーニングと上腕二頭筋のトレーニングを分けてやっています。

2.胸のトレーニングと上腕三頭筋のトレーニングを一緒の日にしよう!

胸のトレーニングと上腕三頭筋のトレーニングを一緒にやることをおすすめします。

これは先ほど1で説明した理由と同じになります。
胸のトレーニングをするとどうしても上腕三頭筋が使われます
どうせ使われるなら、その日に上腕三頭筋のトレーニングもしてしまったほうが良いということです。
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3.肩を3つに分けて考えるやり方もある

3つ目は肩を前部、中部、後部に分けて考える方法です。
これは私は行っていません。
胸トレの時に肩の前部が使われます
なので胸トレの日に肩も一緒にやってしまおうという考え方です。
私は肩と胸と上腕三頭筋を同じ日にやるのは少しハードかなと思い、これはやっていません。
でも筋トレをしている方でこの方法をしていることもあります。
やってみても良いと思います。
実際にやってみて自分に合うのか試してみて決めるのがいいと思います。

今日は筋トレの部位の分け方についてのポイントを解説していきました。
ぜひこのポイントを参考にしてみてください!
では!
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