成長たろう@筋トレ・資格ブログ

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筋肥大には回数は大切?

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【目次】

 筋肥大には回数は大切?

こんにちは成長たろうです。
今日は「筋肥大には回数が大切なのか」について話していこうと思います。
筋肥大とは簡単に言うと、筋肉を大きくすることです。
筋トレをしている人はやはりやるからには筋肉を大きくしたいと思っているのではないでしょうか?
私もその1人です。
「でも筋肥大させるにはどんなトレーニングをやったほうがいいのかわからない」と言う人も多いと思います。
今日はその疑問について考えていきましょう。

1.筋肥大には6回から12回

実はある程度筋トレの目的に応じてどのくらいの回数でやったほうがいいのかは決まっています。
筋肥大をするなら6回から12回持ち上がる重さでやるのがベストと言われています。
筋力を上げたいなら6回以下、筋持久力を上げたいなら12回以上が目安になっています。
まずは筋トレを始めたばかりの方はこの回数をもとに筋トレのメニューを考えてみましょう

でも筋トレをある程度続けている方はこの回数に固執しすぎてはいけないと私は考えています。
その考えについて次の2つ目では話していきます。

2.筋肉に違った刺激を与え続けよう

私の考えは筋肉に違った刺激を与え続けようというものです。
どういうこのなのかについて説明していきます。

先ほどいった6回から12回というメニューにこだわりすぎることは良くないと私は考えています。
筋トレをある程度している方になってくると、同じような筋トレのメニューばかりをやっていると筋肉も慣れてきます
そうすると筋肥大しにくくなり、停滞期というものにもつながりやすくなってしまうと思います。
そこで私が考えるメニューを変えていく方法について話していきます。

  • 回数を変える
  • 種目を変える
  • 種目の順番を変える

まず1つめは回数を変えることです。
例えばベンチプレスをいつも6回から12回でやっているなら2回から3回しか持ち上がらないいつもより高重量で少ない回数でやる 。もしくは20回くらい持ち上がる重量でやるなどです。

種目を変えることです。
例えばベンチプレスを中心にいつもやっているならダンベルプレスを中心にしてみるなどです。
3つ目は種目の順番を変えることです。
これは2つ目とは違い、いつもと同じ種目をやるけれど順番だけを変えることです。
これだけでも効果は十分にあると私は考えています。
例えば懸垂→デットリフトの順番でいつもやっているならば、デットリフト→懸垂にするなどです。
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3.結論

筋肉に慣れられないように違う刺激を与え続ける

筋トレは本当に奥が深いですね笑。
皆さん筋トレを楽しんでやっていきましょう!
では!
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